COLUMN

ツイスティーと26Tea2018.02.14

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毎日、マイボトル を持ち歩いている! そして中身は26Teaが多い!
そんな方に、ぜひおすすめしたいボトルがあります。それが「ツイスティー」です。
見た目のオシャレさはもちろん、今までになかった機能性で店舗でも人気なのですが、実は最近、本社スタッフもこぞって購入しているアイテムなんです。そこで今回は、その魅力についてお伝えします。
■ツイスティーの部品たち
ツイスティーは、本体(ボトル)、ふた、フィルターがセットになっていて、上下2箇所に開け口があります。片方はフィルター側、もう片方は飲み口側となります。
ボトルは二重構造になっていて、分かりやすく言えば哺乳瓶のような感じです。同じ素材(トライタン製)が使われているそうなのですが、熱湯を入れても熱くなりにくいのが特徴。温冷どちらでも使用できます。
また、ステンレス製のフィルターがあるのもツイスティーならでは。ここに茶葉を直接入れるのですが、茶葉が引っかかりにくく、お手入れがしやすい構造になっているようです。
■外出先でも、美味しいお茶が“すぐに”楽しめちゃう
26Teaやハーブティー、紅茶などを飲む時は、ティーポットやマグカップが必要、ですよね。
でも、思い出してください。このボトルにはフィルターがセットになっている事を!! フィルターに茶葉を入れてお湯を注げば、ツイスティーがティーポットやマグカップの代わりになってくれます。これさえあれば、外出先でも、職場でも問題なし! 好きなお茶がすぐに味わえます。
バッグの中にはツイスティーが合言葉。忘れずに持ち歩きたいものです。
■なるほど設計! お茶の濃さが調節できます
マイボトル に26Teaの茶葉を入れて、そのまま放置しておいたら、ちょっと濃くなりすぎた!という経験はないですか? そんな時こそ、ツイスティーの出番です。
ツイスティーの最大の魅力は、お茶の抽出時間や濃度を自分好みに調節できるところ。
ボトル内部に仕切りがあって、本体をひねることでこの仕切りが開閉し、茶葉とお茶をセパレートしてくれます。
さらに、一度閉じた仕切りを開けて、お湯を継ぎ足せば、2煎目、3煎目も手間なく入れることが可能。26Teaは、色・味がなくなるまで何度でも楽しむことができるお茶なので、この方法で入れれば、何回でも繰り返し飲めます。
26Teaのために作られた訳ではないのですが、まさに“26Teaのためのティーボトル”と言ってしまいたい程、相性がいいです。
■ツイスティーの使い方
①茶葉をセット
フィルター側のふたを開けて、26Teaをティースプーン1~2杯程度入れ、ふたを閉めます。
②お湯を注ぐ
ボトルを上下反転させてふたを開け、飲み口側からお湯を注ぎます。
③ボトルをひねる
お好みの濃さに抽出したら、ボトルを上下反転させて、本体をしっかりとひねります。
開閉弁をCLOSEの状態にします。

※2煎目を淹れる時は・・・
本体をひねって、開閉弁をOPENの状態にして、お湯を注ぎます。
※ボトルをひねる時は、少し力が必要。それだけ密閉性が高いという事なので、ココは妥協ポイントです。

■カラーは4色
現在、南阿蘇TeaHouseで取り扱っているツイスティーの全4色(レッド、ブラウン、クリーム、グリーン)。好きな色をチョイスしてみてくださいね。
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