COLUMN

本店の新スタッフをご紹介します2018.04.4

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南阿蘇TeaHouseには、それぞれの店舗ごとに個性豊かな店長やスタッフが揃っていますが、最近、本店にも素敵な夢を持つ男性スタッフが仲間入りしました。
その夢とは? そしてハーブとの出会いは? 本店に出向いて、いろいろと話を聞いてきました。
■地域おこし協力隊として活動していました

今年から本店で働いているのが、写真のスタッフ江藤です。
柔らかな笑顔と、穏やかな話し口調が印象的な彼は、福岡県北九州市出身。
本店で働く前は、鹿児島県の甑島(こしきしま)で地域おこし協力隊として3年間、活動していたそうです。
そんな彼がなぜ、南阿蘇でハーブの仕事に携わっているかというと…、「甑島ではレストランカフェで働いていたのですが、“もっと島の農業を活性化させたい”との思いでレモングラスの栽培を始めたんですよ。それがきっかけでハーブに興味が沸き、本格的にノウハウを学びたくなって。いろいろ調べて、ハーブ栽培と、実店舗での販売の両方を手がける“クマモト敬和(南阿蘇TeaHouse)”に辿り着きました」。

入社が決まってからは、甑島から南阿蘇へお引越し。それから南阿蘇での生活がスタートしたそうです。
「今は店舗ではハーブティーの接客や販売をメインに、そして週に1回、系列の南阿蘇農園でハーブ栽培の勉強をさせてもらっています。おかげてハーブの知識もかなり身につき、毎日が充実しています」と、とにかく楽しそう! 本店に行くと美味しいハーブティーの試飲はもちろん、ハーブ栽培のアレコレについても教えてくれそうですよ。

■耕運機購入!? 南阿蘇での生活について
南阿蘇に引っ越してきて4ヶ月。
最初、知り合いが一人もいない土地での生活は不安だったようですが、今では地元の人や、彼と同じように県外から移住してきた人たちとの交流も広がり、新しいコミュニティーもできたとか。
そんな彼に休日の過ごし方を聞いてみると「最近、耕運機を購入したんです! その耕運機で、家の前にある50坪の敷地に畑を開墾。種の植え付けをはじめています。10種類ほどのハーブを植える予定で、今はそれが楽しみで仕方ありません」とのこと。
そしてハーブ好きが高じて「実は将来、自分のお店を持ちたいと考えています。自分で育てたハーブを使ったお菓子やパンをお客様に届けたいなって。もちろん、ハーブティーもお出しします」。
ここで学んだ知識を役立てて、ぜひ、ショップをオープンさせてほしいですね。
■好きなブレンドと、おすすめの飲み方
毎日ハーブティーを飲んでいる彼に、お気に入りのブレンなどを教えてもらいました。

★好きなブレンド→「おやすみ」
寝る前やリラックスしたい時に良く飲んでいます

 

★ハマッているアレンジ→「カモミールミルクティー」
カモミールをミルクで煮出して、ハチミツをティースプーン1杯入れて飲みます

 

★これからの季節におすすめ→「ネトル」
ムズムズが気になる時に! 健康茶26Teaにネトルをひとつまみ加えて飲むのが江藤流。

■本店のいろいろ集めてみました
1.実は彼の奥さんも週に一度、本店で働いてくれています。このポップのイラストは彼女が書いたもの。すごく素敵。
2.本店でも人気の「至福のジャムシリーズ」
3.店内にある小さな庭。植物に癒されます。
4.絵本が置かれた寛ぎスペースもご用意。お子様と一緒でも、気軽にどうぞ。
■本店に遊びにきてください
本店は“のんびり”という言葉が良く合います。
リラックスできる空間なので、阿蘇に観光に来たついでに、旅行の一部として、気軽に足を運んでくださいね。
美味しいハーブティーと、阿蘇の観光情報をご用意してお待ちしております。

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