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至福のジャム取材 in山都町2017.08.23

 カテゴリ: ブログ

8月より、ブログ更新を担当する事となりました本社の山本です。

ブログでは本店(南阿蘇)と本社(熊本市内)より月二回、南阿蘇THの情報はもとより熊本のいい所や

スタッフの日常、商品の裏側などをご紹介していきたいと思っていますので、宜しくお願い致します!

各店の商品情報などは、Twitter・FB・HPにて随時ご紹介して参りますのでそちらも是非お楽しみに❤

ではでは、早速 ☆☆☆☆☆

昨日は、ハーブティーのお供に大人気(⋈◍>◡<◍)。✧♡

「至福のジャム」の美味しさに迫るべく、熊本の山都町「やまもん工房」の寺岡さんの所へ、HPの担当者さんと一緒に取材へ行って参りました 😀 

後にHPコラムにて素敵な写真で詳細はご紹介しますので、今回は画質の悪い私のスマホ写真でチラリとご紹介。

熊本市内から南下する事2時間弱、私(福岡出身)は初めて伺いましたが自然が本当に豊かで美しい静かな町に到着。

南阿蘇とはまた違った、自然の迫力と静けさ日本の原風景のような場所にお家が点在しています。

因みに山都町は、「通潤橋」という橋の真ん中あたりからお水が放水されるという石橋で有名な町です。

 

空気とお水がとにかく目に見えて澄んでいる感じです。

こんなところで「至福のジャム」は作られているのかと。美味しくならないわけがないと。

道々思いながら工房へ到着!

 

 

お話には伺っておりましたが、本当に学校! 😀

「やまもん工房」さんは廃校になった学校の給食室を厨房にしてジャムやトマトソース、焼き菓子などを作っていらっしゃるのです。

その多くは、寺岡さんお知り合いの熊本県下の農家さんの果物や野菜を中心に作られます。

この日は持ち込みのトマトをじっくり煮詰めて煮詰めて、煮詰め倒して作るというペシャルなトマトソースも作っていらっしゃいました。

こちらは、某セレブ雑誌のお取り寄せで上位に輝いた商品!美味しそうな香りが漂う厨房。。。。

美味しそう。。。。 😕  😳 😕 😳

 

その横では、「至福のジャム」の準備も着々と進んでおりました♡

こちらは秋のジャム「無花果」さんですよ。美味しいですよね~♡

このままでも美味しいのに、贅沢に沢山の無花果達がムキムキ・ランダムにカットされ、さらに冷凍した状態で

お鍋に入れられています。

このカットの方法や、冷凍するのにも美味しくする理由があるのですよ。。。

そちらの秘密は、美しい写真のHPコラムにUPされますので乞うご期待!

 

取材中も、山の涼しい風たちが爽やかに吹き少し肌寒いくらいの涼やかさ☁☁☁☀

ですから冬は、とっても寒く雪が積もることが多いそう。

寺岡さんは、農作業やジャムの加工等の傍ら冬に備え薪割りもするそうな 😯 

こちら薪ストーブ様も当然鎮座しております。籠りたくなる空間。冬は一歩も出たくなくなりそうです。。。

 

そのような場所で愛情と希望を込めて作られている、優しい寺岡さんが作る「至福のジャム」!

美味しくないわけがありません‼

秋が楽しみになります。美味しいお茶と共に皆さんに召し上がって頂きたい銘品です。

 

 

 

 

 

 

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